カスタムロボ講座 仮設キアロすくーろ。

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カスタムロボV2攻略 第ニ回~カスタムロボの戦い方って?~

投げっぱなしブレンバスター的に更新してなかったカスタムロボ講座の第二回です。

今回はカスタムロボの戦い方について解説します。


カスタムロボには様々なガンやボム、ポッドがあり

近距離、中距離、遠距離で使いこなす必要がある。

カスタマイズによって戦法を考えなければいけない。


まず紹介する戦法は「コンボ重視型戦法」

これは主に近距離用武器やボムの爆風を利用したコンボを叩きこみ大ダメージを狙う戦法。
ストライクバニッシャー&マグナムガン(ショットガン)の所謂「ストマグ」と言われるのもこれに類する。

☆利点
①イッパツのダメージがデカイこと
ボクがよく使用するドルフィースタンガンカスタムは290ダメージをステルスダッシュから安定して出すことが出来る。

②ステルスを使えば相手のカスタマイズや戦法によってハメれる。
初心者狩りと思われるかもしれないが、コンボの後相手がスキの大きいガンを反撃に使った場合再度ステルスで接近してコンボを叩きこむ事ができる。

勿論ボムやポッドで弾幕を貼ってきた場合この戦法は少し難しくなる。

③なによりコンボを決めるのはカッコイイしロマンがある。

★欠点
①ジェミニボムやデルタボム、スマッシュボムやアンブレラポッドで移動を制限されると弱い。
主に後者の2つはストマグの天敵だが、地上から攻める場合ジェミニデルタも結構辛い。

このカスタマイズで重要な点は、相手の隙を見極めること、相手のボム弾幕を見ること。


次に紹介するのは「中距離ヒット確認からのコンボ戦法」

これは中距離で、ボムやガンのヒット確認後コンボを入れる戦法である。
上記の戦法とやや被るが、あえて分けて紹介することにした。
ボクがよく使うガンは、キャッチガン、ニードルガン、フレイムガン、スプラッシュガン等々
ヒットさせた後相手に何らかのモーションが起きるガンを利用してコンボを入れる。
例えば
キャッチガン→ストレートボムT→アタック
フレイムガン→ストレートボムG→対空アタック
ニードルガン→トマホークボムB→ニードルガン
など

「コンボ重視型」より派手では無いがローリスクでヒット確認しやすいのがよい。

☆他の利点
①リトル系と相性がいい。
ガンは牽制で撃つ時隙を見せてはいけない。なのでスライドショットしやすいリトル系を使うといい。
そして中距離からガンを当てた後急速接近し、アタックを含めたコンボも可能。

★欠点
①ガンを牽制で撃つのはリスキー
まあこちらが敵の隙を見てガンを撃てば問題ないのだが、牽制でのガンの多様は危険。
ディレイボムCを牽制で撃ってヒット確認後スナイパーガンを叩きこむくらいが安全である。


最後に紹介するのは「差し合い戦法」

格ゲーの様な"差し合い"に重きを置く戦法。
この戦法には二種類あって
まずは『不意打ち型』(良いネーミングが思いつきませんでした)

スナイパーガンやライトアークガンなどの遠距離武器を相手の間合いや挙動を見ながら撃つ戦法。

重要なのはばら撒くボムやポッドと一発重視のガンとのメリハリをつけるところ。
オススメはジェミニボム、デルタボム、ウェーブポッド

次に『撒き型』

これは隙のないガンとボムをひたすら撒き相手の行動を制限し、少しづつダメージを与えていく戦法。
ボムやポッドを絶え間なくばら撒く。
時にはボムの詐欺投げずらし投げやポッドの方向をずらして撃つ等して相手を追い詰める。
隙のないガンを牽制でばら撒くなど
勝つカスタマイズと言うより負けないカスタマイズ。

オススメは上記と同じ、ジェミニボム、ブレードガン、スプラッシュガン、Vレーザーガン等々

個人的な感想だがカスタムロボプロゲーマーの動画を見ると
差し合い戦法をするゲーマーが多いようだ。


ボクは今すべての戦法のカスタマイズを研究中だが
コンボ重視型は、しっかり間合いを見る差し合い戦法に勝つのは難しいという結論に達した。

文字だけで紹介したが、戦法を考えてからカスタマイズをするのも悪く無いだろう。


でわ第三回に続く。
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カスタムロボV2攻略 第一回~カスタムロボの主兵装って?~

今回からカスタムロボV2のテクニックを紹介する記事を書くぞ!!!!

こちらのサイトにもわかりやすく詳しいことが書かれてるぞ
パクったわけではないが(ちゃんと自分で発見したゾ)よく似たテクニックが紹介されてあるので

このサイトも紹介するぞ。
http://www.geocities.jp/bookmark6332/customrobov2.htm


突然だがカスタムロボで主兵装となるものはなんだろうか?


「ガン」


そう大半の人が答えるだろう。(アタックと答えた人はとても素晴らしい人だ)

それは間違ってない。だが最先端のカスタムロボ研究によって
ガンでのバトルはそれぞれの相性によって殆ど勝負が決まってしまうと言われている。
ガンの相性については後の回でジックリ説明しよう。

ではカスタムロボで勝敗を決定する要因はなんだろうか。

言うまでもない。「ボム」である。

まあ厳密には「ボムを主としたガンとの連携攻撃」「ボムを主としたポッドとの連携攻撃」「ボムを主としたアタックとの連携攻撃」なのだが


実際私がカスタムロボバトルする時、主兵装のストレートボムGをガン以上に射出する。

私が考える主兵装として使用できるボムは

ストレートボムシリーズ
スタンダードボムシリーズ
ディレイボムシリーズ
クレセントボムシリーズ

この4つだと思う。

ストレートボムは、非常に速度が早くオールレンジに対応できる万能ボム
相手のジャンプミス及び着地狩りにポンポン投げるだけで勝てる。
欠点は爆風が小さいことだろう。

スタンダードボムは速度もなかなか早くミドルレンジで活用するボムだ。
爆風が大きい。初期装備と思うなかれ。フリッパータイプも存在し、ステージとのカスタマイズがしやすいボムだ。

ディレイボムは前後に挟むように2度爆発するボム。
ジェミニボムと違って立ち止まっていても当たるのが良い。
若干弾速が遅いような気もするが、着地狩りや詐欺投げ(スロウカーソルをずらして投げる)などして引っ掛けるのも面白いだろう。

クレセントボムは地上撃ちと空中撃ちで属性が変わるボム。勿論主兵装で使うのは空中撃ちの高速の方だ。
このボムを使うにはとあるテクニックが必要なのだが、それは後で。
壁密着撃ち→地上撃ち→空中撃ちとディレイをかけて打つことによりステージ上に3発の爆風を出すことが出来る。


これらのボムを単体で使用する時は
①気付いた時に投げる。
②相手の着地を狩って投げる。
③空中ガンを撃って隙だらけの相手の足元に投げる。
などなど

だがこれだけでは勝てない場合がある。
ガンとの併用をするためのテクニックを紹介しよう。



①Aキャンセル ガンキャンセル Aキャン ガンキャン

ガンやアタックをした後、隙だらけで反撃を喰らう。
カスタムロボでは当然の光景だろう。特にドラゴンガン&ホーネットガン

しかしボムは(殆ど硬直は無いが)ガン、ポッド、アタックで硬直をキャンセル出来るのだ。

殆どボムの後はガンでキャンセルするのでガンキャンセル、Aキャンセルと呼ぶ(私が決めました)



②ボムキャンセル ボムキャン

これは①のAキャンの応用編でアグロバットボムを使用する。
アグロバットボムといえば自分にダメージ0の爆風を当ててハイジャンプするだけというクソ使えないボムで有名だが

ファッティバイス(などの我慢強いロボ)と隙がデカいガンには必要なテクニックだ。

方法は①と同じである。アグロバットボムをAキャンセルし隙のデカいドラゴンガンやホーネットガンを撃つ。
すると
あら不思議爆風で隙がキャンセルされて、ドラゴンホーネットの使用後の隙が全く無く行動できるのです。

隙のデカいガン連発が可能に。しかし二発目を空中で打つ場合隙は出るので要注意。

ボムキャンしてジャンプして着地時もう一度ボムキャンすると完全隙無しでドラゴンホーネットの類を連発できるのだ。
しかし欠点として攻撃としてのボムが使用できなくなるので注意。

 

③最速低空ショット&低空最速ボム

空中撃ちと地上撃ちで種類が違うガンやボムがある。
これらはその両方のタイプのショットを使いこなさなければ意味が無い。

そこで地上にいる時に空中撃ちをするテクニックを紹介しよう。

ジャンプ(R)ボタンとショットボタン(AとB)をずらし押しするのである。

すると地上にいるときに空中撃ちをすることが出来る。
ライトレフトアークガン。Vレーザーガンユーザーには必須のテクだ。

しかし地上にいるように見えても空中にいるので
軽量型によるスライドショットは不可能なので要注意だ。


そしてもう一つ。低空撃ちには利点がある。

それはボムの発射が地上撃ちよりも少し早くなるのだ。

ほんの少しの違いだが覚えておいて損はないぞ。




最後に・・・・
ダウン時の追い打ちはガンが1/3に、その他が1/2にダメージが削減されてしまう。

追い打ちを大ダメージにするために「ボムを主としたアタックの連携技」を覚えておこう。


第二回に続く!!!!!
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