2014年05月 仮設キアロすくーろ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シバザキ式~史上最強の弟子ケンイチ激闘ラグナレク八拳豪~

格ゲーには様々なセットプレイがあり
それらは「~式」と呼ばれ未来永劫語り継がれるモノとなる。

ときど式、辻式、F式、エミリオ式・・・・

それらは格ゲーを極めに極めぬいた有名プレイヤーのみ名前をつけることを許される栄光の称号

ボクだって・・・・ケンイチの格ゲー!!!トレモで極めぬいたんだい!!!!


ということでこのゲームが再熱して猛者が「~式」を作る前に
シバザキ式を提唱してしまおう、というのが今回の記事の内容になってます。

もしこの記事を見てオレのほうが先に実践で使ってるわ!!!昨日も対人戦でこの戦い方で勝ったわ!!!という方がいらっしゃいましたら
コメントよろしくお願いします。すぐに消します。

さて実戦であまり使えないであろうシバザキ式について紹介していきましょうッ
(ここでは弱攻撃をA、強攻撃をB、虚実技をCとします)


シバザキ式その1
宇喜田考造
C→AA→前回り受け身→追加入力A

宇喜田使いはあまりやらないであろうと思い、あえてシバザキ式として提唱するこの連携は
虚実でガードを崩した後Aを当て空中ヒット、AAまで出した後前回り受け身をして
相手が受け身を取らなかった場合そのまま追加入力Aがヒット
受け身を取っている場合、その後の暴れとガードに合わせてこちらも追加入力AとBの2択を攻めれる。
何故なら宇喜田の前回り受け身→追加入力Aキャンセル→前回り受け身→追加入力Aキャンセル×nは、ずっと下段姿勢を保つことができる連携なのだ。

つまり相手が発生の早いAで暴れた場合、Aはだいたい上段姿勢技。一方的に潰すことができるのである。

ここでPS2での検証を元にシバザキ式のパターンを紹介しよう。

シバザキ式発動した場合
①相手が受け身を取らない場合→そのまま追撃
↓対応
②相手が受け身を取ってAで暴れた場合→前回り受け身からの追撃Aは下段姿勢なので下段判定の技でない限り潰せる
↓対応
③相手が受け身を取ってガードした場合→追加Aキャンセル肩車か虚実でガードを崩す
↓対応
④相手が受け身を取りガードして肩車や虚実を潰すためにガード後Aで暴れる→追加Aキャンセル前回り受け身追加A
↓対応
⑤追加Aを当て身で取ってやるぞ!!という場合→前回り受け身追加を出さずに当て身をすかして相手をスキだらけにしてお好きな始動技でボコる

以上5パターン
5こ先読みするのは少々難しいが、このようなパターンでシバザキ式は相手を潰すということをご理解いただきたい。
ちなみに相手が受け身を取って追加Aが当たった場合、鹿威し二連突きが入る。

シバザキ式その2
新島春男
AAA→起き攻めロズウェル357マグナムめくり


新島でAAAをして浮かせて相手が受け身を取らなかった時
最後のAでキャンセルしたロズウェルの起き攻めがめくりになるという連携

相手が受け身を取らなかったらという条件付きだが
ロズウェルの高威力からの発動キャンセル→コンボで逆転できるだろう。
その際のコンボは「2BB→AAA→236A→AAA→236A→AAA→214Bスパキャン→236236B」

5/31更新。ロズウェルは静のオーラ専用技でした。ご指摘ありがとうございます。


シバザキ式その3
ハーミット
4AA→烏龍盤打追加B→ディレイ4AAB(倒発鳥雷撃後脳)

通常では当てる機会がないハーミットの隠し打撃投げ4AABの倒発鳥雷撃後脳を無理やりコンボに組み込んだもの
ぶっちゃけコレを実践で使う必要は全くない。
しかしカッコイイから使うそれだけの理由である。

A連携の地上ヒットでは烏龍盤打は繋がらず、連環腿で一度上げてもうまくいかない。
しかし4AAからのキャンセル烏龍盤打から打ち上げてディレイ4AABで倒発鳥雷撃後脳が綺麗に決まるのである。

うん、カッコイイ・・・・




以上である。いかがだっただろうか。
なかなかテクい連携ではないかと自分でも思う。

そう格ゲーは、強い連携で勝つことが全てではない。
ロマンあふれる戦いをしても良いものなのだ。


これからもシバザキ式をどんどん増やしていきたいと思う。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。